マレーシアといえば常夏の国。10分歩けば汗をかいてしまう・・。また、車がないと、ちょっとした郊外に行きたくても、最寄りの駅が少し遠かったり不便だったりすることが多々あります。

そこで便利なのが、配車アプリ!
マレーシアの路上で見かけるタクシー会社は、車内はあまりきれいでないことがあったり、
メーターを使わずに料金を高値に設定されることもまれにあります。

しかし配車アプリを利用すれば、その心配や不必要な値段交渉もなく、数分待てば自分の現在地まで迎えに来てくれます。
しかも、比較的路上のタクシーよりも安く、車内もきれいです。

マレーシアでよく利用されている配車アプリは grab Uber の二つです。
同じようなアプリなのですが少しだけ使い勝手が違うので紹介していきます。

《 Grab 》

マレーシア発の配車アプリ。マレーシアだけでなくタイやシンガポールなどの東南アジアでも利用できます。
マレーシアに在住している人ならほぼ全員が利用しているといっても過言ではないこのアプリ!

使い方は簡単で、アプリを開き、行先と目的地を入力し、車種を選択します。Grabの場合は、この時点で画面下部に料金が表示されます。この料金は基本変わることはないので、降車の際に支払えば完了です!

ただ、ラッシュ時には下の右の画像のように、ピンク色の料金表示になります。
その時間帯は通常時よりも料金が高くなるので注意が必要です。

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《 Uber 》

こちらは知っている方も多いと思われる、アメリカ発の配車アプリです。世界各国で普及していて、マレーシアにおいても、運転手と利用者共に多いです。

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使い方はほぼGrabと同じです。ただ、現在地・目的地を設定したあとにそれぞれの車種の料金がでます。
料金の横の!をタップすると、料金体制がでるので、ラッシュ時は確認した方がいいかもしれません。

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どちらのアプリもリクエストを要求して、運転手が見つかった後は、運転手の顔写真・車の車種・ナンバーがでるのでそれを基に合流します。

降車後には、運転手を評価することもできるようになっています。また、どちらも事前にクレジットカードを設定しておけば、カード支払いをすることもできます。

両方とも便利で、さほど違いはありませんが、時間によっては料金がかなり違うときもまれにあるので、二つを比較しながら利用することをおススメします。
マレーシアはタクシー代もかなり安く抑えられるので、暑い中歩かず、冷房の効いた快適な車内で移動するのも悪くないですよ!