クアラルンプールの4つの地区が「Covid-19レッドゾーン」として活動制限令の期間中、集中的に監視される。該当する4地区では、新型コロナウイルスの患者が確認されているという。連邦直轄地区相がFacebookのライブ配信で3月22日に発表した。

該当地域は以下の通り。

・レンバ・パンタイ Lembah Pantai parliamentary constituency
・ティティワングサ Titiwangsa
・ケポン Kepong 
・チェラス Cheras

レンバ・パンタイは、バンサーやパンタイヒルパーク、パンタイ・ダラムを含む地区で、高級住宅地があるエリアと、低所得者向けの住宅PPRが多数あるエリアがある。

3月23日からは国軍も動員し、市内の検問を40か所から58か所に増やす。

また、「社会的距離」を保っていないと報告があったブリックフィールズ、チョウキット、セラヤン、3地区の巡回も行うとしている。

出典:4 locations in KL identified as Covid-19 red zones(New Straits Times)