マレーシアで日本のテレビを観る方法

スマホでも観られて便利! 海外で日本のテレビが観られる「KBOX」がスゴイ!

日本ではBGMのようにつけていたテレビ。マレーシアでも観たいですよね!

マレーシアにも日本のテレビが観られるサービスがいくつかありますが、イチ推しは「KBOX」。

コスパがよくて、スマホでの視聴もできて、2週間分の番組をさかのぼって視聴可能で、カラオケ機能もあって、日本人によるサポート体制が整っている……などなど盛りだくさんの「KBOX」の魅力についてご紹介します。

 

マレーシアのテレビ視聴なら! 「KBOX」が選ばれる8つのポイント

①コスパがいい! 他社に比べてお得な価格

まずは以下の表を見てください。

KBOXで観られるのは46チャンネルで、月額120リンギットなのですが、他社と比べて圧倒的にコスパがいいのです!
KBOXは1位局当たり月額約2.6リンギット。他社のプランAは5.2リンギットですから、KBOXの1局当たりのコストは他社比で約半額という計算になります。

プラン チャンネル数 月額料金 1局当たりの費用 録画機関
KBOX 46局 RM120 RM2.6/局 2週間
他社 プランA 23局 RM120 RM5.2/局 1週間
他社 プランB 54局 RM225 RM4.1/局 1週間

もちろん、コスパも重要ですが、観たい番組があるプランがあるかも重要です。

例えば、KBOXではWOWOWは観られません。
とはいえ、NHK、民放はもちろん、BS/CS放送など全46チャンネルが視聴可能で、ありとあらゆるジャンルを網羅しているといえます。

マレーシアで日本のテレビが見られるKBOXの画面1
チャンネル選択画面:画面上でかんたんにチャンネルが選べる

KBOXチャンネル一覧はこちら

お子さんがいるなら、「ANIMAX」や「KIDS STATION」がオススメ。日本語教育にも効果的です。

ゴルフをする方には、「ゴルフネットワーク」や「JSports」が人気。アマチュアの方には、男子プロゴルフはレベルが高すぎるので、女子ゴルフのツアーを参考にしている人が多いのだとか。

MM2Hなどシニアの方に人気なのが、「歌謡ポップスチャンネル」。懐メロをBGM替わりにかけっぱなしで過ごすのだそうです。韓流ドラマが好きなら「銀河チャンネル」がオススメ。

 

②2週間分のテレビ番組を遡って視聴可能

遡って番組が観られる期間は2週間! 他社は1週間です。

「見逃した!」とか「録画予約しなきゃ」とか考えなくていいのはありがたいですね。
観たいときに、観たい番組を探せばすぐ観られるのは時短にもなります。

KBOX1台で、地上波とBS/CS放送が視聴できて、しかも2週間分限定とはいえオンデマンド配信のような機能まであるのはすごいですね!

 

マレーシアで日本のテレビが見られるKBOX
局を選び、日付を選べば、その日に放映された番組一覧が時間ごとに出てきます。

 

③モバイルアプリでも視聴可能

この機能、かなりすごいです!
スマホやタブレットに専用アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでも、日本のテレビ番組が観られるのです!

※このサービスは、KBOX1台の契約につき、端末1台限定。

KBOXで接続しているテレビで観ている番組とは違う番組を同時にスマホで観ることも可能。
KBOX本体がない環境でも、視聴可能。
そして、2週間分の番組を遡ることも可能です。

つまり、マレーシア国外の出張中や旅行中でもスマホかタブレットがあれば、どこでも日本の番組が観られるというわけですね。

それから、テレビのチャンネル権をいつもお子さんに奪われてしまうお父さん。安心してください。スマホで見られます!

マレーシアで日本のテレビが見られるKBOXのスマホで視聴している様子

ちなみに、KBOXには、インターネットの速度に応じて画質を選べる機能があります。

ライブ視聴の場合は、選べる画質は4種類(360p、540p、720p、1080p)。
録画を視聴する際の選択肢は、1080p以外の3種類。
自分でも画質を選べますが、インターネットの速度が遅くなると自動に画質が変わる仕組みになっています。

 

④マレーシア全土&海外でも利用可能

クアラルンプールはもちろん、ペナン、ジョホール州、そしてサバ州、サラワク州などボルネオ島でもインターネットにさえ繋がれば利用可能です。

それだけではありません。実は、KBOXはマレーシア以外でも使える仕様になっており、KBOXがすっかり気に入り、その後赴任した中国やパキスタンにKBOXを持っていって視聴している方もいるそうです。

支払いはクレジットカードでできるので、世界中どこでも視聴可能、支払いも可能というわけですね!

 

⑤カラオケも! 35000曲の日本の歌あり!

KBOXに最近追加された新機能が、カラオケ。
日本の歌は約35000曲! 追加料金など一切なく、歌い放題です。

画面に流れる動画はかんたんなものですが、歌詞もちゃんと表示され、テンポやキーも変えられるという機能もついていて、かなり本格的。

しかも、日本の曲だけでなく、英語、中国語、韓国語など世界各国の楽曲から選べます。
懐メロはもちろん、最近の曲も入っているので、年齢、国籍問わず楽しめそうですね。

マレーシアで日本のテレビが見られるKBOXはカラオケもできる
スマホがリモートコントロールとして使え、選曲もできる

 

⑥日本人による万全のサポート体制

海外で困るのが「観られない、つながらない」という時のトラブルシューティング。
英語で操作について説明するのは難しいものですが、KBOXの場合は日本人スタッフが電話に出てテキパキと対応してくれるので安心。

使い始めの設置は、クアラルンプール、セランゴール州の一部であれば、KBOXのスタッフが家まで来てくれます。
ペナンやジョホールなどの遠隔地には、日本語の取り付けマニュアルを同梱して郵送してくれます。

ちなみに、KBOXは「レンタル」で、毎月使用料が発生するという契約なのですが、もしKBOXが故障して観られなくなった場合は、無償で交換してくれます。

こういう「困った!」をササっと解決してくれる点も、信頼できておすすめです。

 

⑦1か月の無料お試し期間あり(発送期間含まず)

「契約する前に一度KBOXを試してみたい」という方は多いはず。

そんな方のための無料お試し期間があるですが、KBOXは1か月間まるまる無料。
遠隔地に発送する場合は、到着してから1か月間まるまる無料。
これはありがたいですね!

※お試し期間中は、スマホで視聴するサービスは利用できません。

マレーシアで日本のテレビが見られるKBOXのセット内容
 

⑧WiFi(無線インターネット)でも接続可能

WiFi対応、といってもピンとこない方も多いかもしれません。
ケーブル不要で、無線(WiFi)でもOKということのメリットは、KBOXが設置できる場所を選ぶ自由度が高くなるということ。
※テレビモニターとKBOXはHDMIケーブルでつなぐので近くに設置する必要あり。

 

KBOXはこんな人におすすめ!

日本にいると日本語のメディアが生活にあふれているのでありがたさを感じませんが、「海外での日本のテレビの役割」は、日本にいるときとは少し違い、以下のような役割も果たしてくれます。

  • 単身赴任の方 – 海外で感じる独特の孤独感を和らげてくれる
  • 都市部ではない場所に赴任した方 – 僻地に赴任したため、テレビが唯一の娯楽
  • 英語が苦手な方 – 日本語だから情報収集に便利
  • お子様がいるご家庭 – 子どもの日本語、日本文化教育に

 

KBOXには、「使ってよかった!」という喜びの声がいろいろと寄せられるそうなのですが、以下はその一例です。

 

「KBOXがうちに来て生活に潤いが出ました」(マラッカ在住)

「日本だと自分で録画しなくちゃいけないのに、KBOXは2週間分の全チャンネルを自動録画してくれてとても便利。日本に持って帰りたいくらい」

「母子留学でマレーシアに滞在していますが、KBOXは子どもが日本語に触れるいい機会になっています」(ジョホール在住)

「子どもたちにリビングのテレビを占領され、自分の観たい番組が観れませんでしたが、KBOXのモバイルアプリのおかげですべて解決しました」(2児の父)

「MM2Hで滞在している同年代の友達に、歌謡ポップスチャンネルが大好評。みんなで集まって、このチャンネルをBGMにおしゃべりをするのが楽しみです」

マレーシアで日本のテレビが見られるKBOXのショールーム

KBOXを実際に見たいならショールームへ!

KBOXは、クアラルンプールのモントキアラにショールームをオープンしています。
KBOXの使い方の説明を受けたり、実際に操作してみたりすることもできますので、気軽に行ってみましょう!
 
 
お問い合わせ&詳細はこちら
 
公開日:2019年3月20日

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