概要

マレーシア長期滞在ビザは、「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム(MM2H)」(以下MM2H)と呼ばれ一定の基準を満たす外国人に対して「数次入国社交訪問パス(multiple-entry social visit pass)」を発行してマレーシアに滞在可能にしようとするものです。
MM2Hは年齢を問わずに取得することができ、取得後のマレーシアへの滞在の義務はありません。また、配偶者、扶養家族(21歳未満の未婚の子供)、60歳以上の両親も同時に申請することができます。

MM2Hを取得すると?

1)10年間マレーシアへの滞在が可能になる。(更新可)
2)日本から自動車を1台無税で輸入することができる。
3)マレーシアで銀行口座を作ることができる。
4)会社の設立やアルバイトをすることができる。(勤務形態や職種などに制限有り)
5)不動産をRM25万(約750万円)から購入可能。

MM2Hを取得すると上記の事が可能になります。

取得条件

◇50才以上の方

1.最低RM35万(約1,050万円)の金融資産とRM1万(約30万円)の定期的な収入がある事。
2.仮許可後、マレーシアの銀行にRM15万(約450万円)の定期預金をする事。
(*月額の公的年金収入がRM10万(約30万円)以上ある場合は預金は不必要)
3.2年目からは不動産購入費、教育費、医療費等でRM5万(約150万円)まで定期預金の解約ができる。
(*残高RM1万を維持する)

◇50才未満の方

1.最低RM50万(約1,500万円)の金融資産と月収入でRM1万(約30万円)ある事。
2.仮許可後、マレーシア国内銀行にRM30万(約900万円)の定期預金をする事。
3.1年後に不動産購入費、教育費、医療費等でRM15万(約450万円)まで定期預金の解約をすることができる。
(*残高RM15万を維持する)

*その他・注意点

    • 金融資産、月所得はどちらとも夫婦で合計することが可能です。(夫婦で規定額を越えれば取得可)
    • 「金融資産残高」は、預貯金、有価証券(株式、債券、投資信託等)は対象になりますが、不動産の評価額は対象外になります。
    • 金融資産、月所得はどちらとも夫婦で合計することが可能です。(夫婦で規定額を越えれば取得可)
    • 「金融資産残高」は、預貯金、有価証券(株式、債券、投資信託等)は対象になりますが、不動産の評価額は対象外になります。
    • 年齢を問わずマレーシアで健康診断を受け、マレーシアの医療保険に加入しなければなりません。
    • 1RM=30円換算

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